【著者】 |
新谷尚紀 著 |
【価格】 | 3,300円 (本体3,000円+税) |
【発売】 | 2025年3月24日 |
【仕様】 | 単色刷/四六変型判/488頁 |
【ISBN10】 | 4-634-59147-2 |
【ISBN13】 | 978-4-634-59147-9 |
日本人にとって米とは何なのか? 日本列島における稲作の歴史が紀元前10世紀半ばまで遡ることが明らかになったことは記憶に新しいが、その後の伝播についても各地でかなりの時間差があったことも明らかになった。また、米の食べられ方についても、戦後に入るまで白米は貴重だったことを改めて見直しながら、日本人にとって大変馴染み深いとされてきた米と稲作について、民俗学・歴史学・考古学の垣根を超えて、検証していく。 |
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